女性の肩
沖縄の皆さんこんにちは(*^_^*)
わたしたちが何気なくやっている、ムダ毛の自己処理が美肌の大敵になっているってご存知でしたか?
ここでは、誤った自己処理による肌トラブルについてご紹介します。

1、色素沈着してしまう可能性がある

色素沈着の主な理由の一つに、自己処理による器具と肌の摩擦によって肌色が茶色く色素沈着してしまうケースが多いです。

とくにカミソリを使った、ワキや足への繰り返し行われる自己処理により肌が以前よりも「黒ずんでしまった」「毛穴が色素沈着している」と色素沈着を経験している人は多いようです。

2、埋没毛になる確率が高い

自己処理で最も多いのが埋没毛になり、毛が肌の中で成長してしまっている埋もれ毛の現象が起こっている人は多いようです。

誤った自己処理により、毛穴の入り口が傷つきカサブタなどで塞がることで毛が外に出られない状況になるほか、自己処理後の乾燥により毛穴が塞がるケースなどです。

3、毛嚢炎になる可能性がある

毛嚢炎とは、ニキビに似た見た目をしていますが、細菌の種類が異なります。

ブドウ細菌が悪さをして、毛穴が炎症してしまう状態を毛嚢炎と呼びますが、原因のほとんどは外部からの刺激によるものです。自己処理によって傷ついた肌のバリア機能が落ち、ブドウ細菌が暴れてしまうというワケです。

4、硬毛化のリスクが高まる?

硬毛化とは、毛が以前よりも濃く感じる現象です。じつはこの硬毛化、自己処理を行った約10%の人が経験しているといわれています。

自己処理の肌摩擦で肌質が変化することや、外部からの刺激で毛根が活性化することで、以前よりも毛が太く丈夫になるというケースです。